ハンモックできたよ
冒険遊び場でハンモックを編み始めたのは、思えば今年の2月だった。あのときはスタッフの技術研修という名目で、プレイリーダーののりえもんさんをお呼びして、順調なスタートを切った。ところが、今年の冒険遊び場は雨にたたられ、4,5月と中止が続く。6月は講演会(楽しかったね!)。ハンモック完成記念冒険あそび場が10月に予定されているのに、まったく進まない。わ~、どうしよ!
そこで7月からはひたすら編んだ。夏はハンモック作業場ブルーシートのまわりを蚊取り線香で囲い、秋は焚き火をしたいのもそっちのけで。そのかいあって、ようやく
ハンモックができたよ!!!

なぜか、予定より小さい。引っ張れ、伸ばせ、伸ばせ!

ばんざ~い!小さい子も大きい子も、ずっと誰かが乗っていたね。
今回はおまけ付き。再びのりえもんさん登場。この方は普段、YPC(NPO法人 横浜にプレイパークを創ろうネットワーク)でプレイリーダーをしている。
今回作ろうとしているのは、市民の森縦断、巨大滑車ロープ。
まずは購入したロープをみんなで伸ばす。長~い、長~い綱引きに大人も子どもも集まってくる。

これが滑車。

初滑りに挑戦するのは、一番重くて、背の高い人。

縦断?とまでは行かないけれど、斜面から一気に滑り降りる、かなりスリルのある滑車ロープができました。でもまだまだ調整が必要。止まるところでのスピードダウンにも工夫が必要。木にぶつからないように動線を補修。人が横切らないようにロープで区切りをつけ、やっと完成したときにはもうお昼。
この滑車ロープはかなりリスクが高く、小さい子たちはすべってもせいぜい1,2回。でも小学校高学年以上の子どもたちと大人がすべる、すべる。額をぶつけても、止まった衝撃で身体が90度近くまで上がっても、おもしろかったの声ですべてよし。お昼前から降り出した雨にもめげず、3時近くまですべり続けました。
今のところ現状復帰がお約束なので、滑車ロープは残念ながら撤収。でも構造はしっかりと写真に撮ったので、やりたくなったら、後は工夫次第。

これが終着コーナー。立っているのがのりえもんさん。高いところにロープを巻きつけるために作った臨時の足場にもご注目ください(二本の横棒がそれ)。
次回冒険遊び場は11月22日(日)。たぶん芋掘り&焼き芋の予定。よろしく。
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T ・ I さんからツリーハウスの写真が送られてきました。撮影日は3月12日です。先日の15日の写真とくらべてみるとわかるのですが、このときは上の段もデッキのみです。それが15日には空間ができているのには驚かされます。日に日に形を変えるツリーハウスは、まるで成長の早い巨大キノコのよう。
何度でも足を運びたくなる気持ちにさせられます。
まずは現在のツリーハウス。上方に見えるのは屋根の骨組みです。本体の下にデッキも見えます。
注目して欲しいのは、手前の木肌です。小林さん独特の面取り手法で、自然の曲線に近い造形がなされています。






入り口にある事務所。
もともと柿林だった園内には、今でも柿の木がいっぱい。まだ青かったけど。
目指すは…そうです、ツリーハウスです。このツリーハウスは「虔十の会」が小林崇さん(あのネスカフェの宣伝の)に依頼してつくったものです。細部も凝っています。

そしてはしゃぐ、チビたち。
竹で作った水鉄砲で、ただひたすらに水を吸い上げ、ペットボトルに移す。それだけ!を延々とやり続けていた子どもは、どんなワクワクを感じていたのでしょう。高い木の枝にロープを投げてひっかけたのも遊び。それに乗って、ゆったりするのも遊び。工作コーナーでひたすら穴を開けるのも遊び。


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